台風によってダメージを受けた家を保険を使ってリフォーム

2018年に起きた台風21号により屋根瓦が飛んでしまい、そこから雨水が大量に侵入して、家の中が水浸しになってしまいました。修理は順番待ちということで、いつできるか見通しもつかず、しかもブルーシートのはり付けも遅れてしまったために雨水の侵入が容赦なく続いた結果、家の中の内壁(古い砂壁)が崩れ、その後から黒色と青色のカビが大量に発生し、とても住めるような状態ではなくなってしまったのです。

ただ、地区年数が50年以上の古い家だったために、火災保険を使って屋根をリフォームをするチャンスが到来したと前向きに考えるようにしました。業者選びは家を作ってくれた工務店でお願いしようと思ったのですが、半年先になると言われ断念。

そこで関西をテリトリーとするリフォーム会社のホームページを見ながら、とにかくすぐに対応してくれるところを探すことになったのです。本来の選び方であれば、時間をかけてでもセンスの良いところを探すべきなのでしょうが、今回のケースでは悠長なことを言ってられませんでした。

それでもホームページで実績や実際のリーフォーム例を確認し、できるだけ評判の良さそうなところを選別していきました。費用に関しては保険金で90%近くをカバーできることになってので、予算をあまり気にすることなく業者を選定できたのは、非常に幸運なことでした。せっかくリフォームするのだから、使い勝手がよく、今までとは異なるモダンなデザインにしてもらうことにしました。台風で被害を受けなければ、今回のようなリフォームは不可能なことでした。

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